料理に使おうと思っていたしめじの表面が濡れていたり、水滴がついていたり、水っぽくなっていたことはありませんか?
しめじが水っぽくなっていると腐ってしまったのか、食べられるのか、悩みますよね!
そこでこの記事では、
・水っぽいしめじを食べて良いのか、、
・腐ってしまったのか見分け方
・長持ちさせる保存方法
などを解説していきます!
ぜひ、参考にしてくださいね!
しめじが水っぽい!食べれる?賞味期限は?

しめじが水っぽくなってしまっている事ってよくありますよね。
結論から言うと、
表面が濡れていたりするなど、多少、水っぽくなっていても食べられます。
ただし、腐っていないかどうかをチェックしてからにしましょう!
(下記の章でしめじの腐っているサインを解説しています。)
また、しめじは必ず加熱調理をして召し上がってくださいね!
水っぽいしめじは腐っていなかったとしても、鮮度は落ちていますので早めに料理に使ったほうがいいでしょう。
しめじが水っぽくなる理由

しめじに関わらず、きのこ類は呼吸を行いながら、内部の水分を放出しています。
そのため、パックや袋など密閉された状態で保存されていると、しめじが放出する水分で湿度が上昇し、しめじの表面が水っぽくなってしまうのです。
しめじの賞味期限
基本的に、常温で2日程、冷蔵で1週間程で使い切るのが良いでしょう。
(夏は冷蔵庫へ!)
また、しめじは冷凍保存も可能です!
冷凍なら3〜4週間程保存できます。
保存状態を良くしておくことが、しめじの鮮度を保ち、美味しく食べることができますので、下記の保存方法をぜひ参考にしてみてください!
しめじが腐っているのか見分け方!腐っているサイン!
しめじが水っぽくなっているだけでは、腐っているわけではありません。
ただし、水分が出て水っぽくなっているということは鮮度は落ちている状態です。
さらに、水っぽい状態で保存されていると、雑菌も増えやすくカビが生えてしまうなど腐敗の原因になります。
腐敗のサインが見られないか、チェックしてから食べられるか判断するようにしましょう!
しめじが腐っているサインは、以下の通りです。
- 水分が漏れ出ている
- 全体的にぐにゃぐにゃしている
- 触るとネバネバ・ヌルヌルしている
- 溶け始めている
- カサがバラバラと簡単に崩れる
- カビが生えている(青・緑・黒・赤・白など)
- ホコリっぽいのが付いている(カビ)
- 生臭い臭いを発している
- しめじの根元が変色している
以上のサインが現われた場合、しめじが腐ってしまったと判断し、食べずに廃棄しましょう!
しめじの長持ち保存方法!
保存状態を良くしておくことが、しめじの鮮度を保ち、美味しく食べることができます!
冷蔵保存と冷凍保存の仕方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
しめじ【冷蔵保存】

①パックから出し、水分が付いていたらキッチンペーパーで拭き取ります。
②石づきを残したまま、キッチンペーパーで軽く包みます。
③保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存!
(湿度が上がらないように、袋の口は軽く開けておきましょう)
1週間程度の保存が可能です。
使いきれない場合は、冷凍保存しましょう!
しめじ【冷凍保存】

①しめじの石づきをカットし、 バラバラにほぐします。
②しめじに水分が付いていたら、ペーパーで拭き取ります。
③冷凍可能な保存袋に入れ、密閉した状態で冷凍庫で保存します。
3〜4週間程の保存が可能です。
冷凍したしめじを使う際は、凍ったまま料理に使いましょう!
(炒めたり、スープに入れるなど)
自然解凍してしまうと、水分が出てきてしまいます。
しめじが水っぽい!食べれる?腐ってる?のまとめ
いかがでしたか?
しめじは、どんな料理にも合うことから、常備しておきたい食材のひとつでもありますよね!
そんなしめじが水っぽくなっていて食べれるのか疑問に思ったら、ぜひこの記事の「腐敗のサイン」を
参考にチェックしてくださいね!
そして鮮度を保つ保存方法も、ぜひ実践してみてください。

