結婚引っ越しの荷物はどれくらい?多い・少ない、経験者に聞いた!

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結婚や同棲を機にお引越し。わくわく楽しみな反面、悩むのが「荷物、どれくらい持っていくか」という問題。

あまりに多すぎるとスペースの問題や、相手に気を使わせてしまう…。

 

この記事では、実際に結婚や同棲をきっかけに引っ越した経験者たちの「荷物が多かった・少なかった」リアルな声を紹介しながら、ちょうどよい荷物量の目安や、持っていく・置いていく物の選び方を考えます。

引越しでどれくらい荷物を持っていくか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね!

結婚・同棲で引越し、荷物はどのくらい?【多い・少ない】体験談

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引っ越しのため、準備や荷造りをしていると

「こんな持っていくの?」または「これしかないの?」と、荷物が多い派と少ない派に分かれますが、あなたはどっちでしょうか?

基本的に女性は男性よりも荷物が多いイメージがありますが、あまりにも多いと相手にドン引きされてしまうなんてことも、、、

 

引っ越しの荷物の量に正解はありませんが、「住まいの条件」「暮らしやすさ」「相手とのバランス」が重要です。

ここでは、結婚や同棲で引っ越した人に、荷物はどのくらいあったのか、体験談などを紹介します。

 

「相手にドン引きされた、、、」荷物が多すぎたKさんの体験談

都内で同棲を始めたAさん(30代女性)は、1Kの一人暮らしから1LDKの新居へパートナーと引っ越しました。

家電やキッチン用品などは、パートナーと相談し処分するものと持っていくものとそれぞれ決めたそうです。

1年後に入籍する予定でもあったため、1人暮らしの家にあるものの他に実家に置いていた洋服や靴、思い出のグッズなど計6箱分くらいの荷物も持って行ったと。

 

パートナーよりも1週間先にKさんが引っ越し、単身用の引越しプランで大丈夫だったのですが、すでに新居の収納はパンパン。

引っ越し前のパートナーが見にきて、Kさんの荷物の多さにドン引きしていたそうです、、、

 

ケンカとまではならなかったそうですが、パートナーの事も考え、結局実家から持ってきた荷物はまた実家に置いてもらうことにしました。

Kさんが実家に戻したもの(新居に必要なかったもの)

  • 大量の衣類・靴
  • 本・マンガ
  • 思い出の品(アルバム・CDなど)
  • 趣味のもの(コレクション雑貨など)

 

ずっと実家に置いておくのも悪いので、夏休み帰省した際に断捨離すると言っていました。

 

「また使うかも」「思い出があるから」といった気持ちで持って行くと、収納スペースを圧迫するだけで生活の邪魔になることもあります。

収納スペースの数や広さをチェックして、割り当てて置くべき!

必ず新居の収納スペースの数や広さをチェックして、引っ越す前にパートナーと「誰がどこの収納をどれくらい使うか」を話し合っておくと、どれくらい荷物を持っていけるかの目安になります。

  • クローゼットの数、広さ
  • 靴箱の広さ
  • キッチン道具収納
  • 洗面台周り収納
  • リビングの収納 など

 

Kさんは、新居探しや色々な手続きのことで頭いっぱいで、収納や荷物のことをあまり考えていなかったと。

新居探しの段階から収納スペースの数や広さを考慮し、パートナーと話し合って、自分の使えるスペースを決めておくことをおすすめします。

 

また、引越しの見積もりを取ってみるのも、荷物量を客観視できるのでおすすめです!

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荷物が少なかったAさんの体験談

結婚を機に関西から東京に引っ越したAさん(20代女性)は、なんとスーツケースと段ボール4箱分だけの荷物。それまでは実家暮らしだったそうですが、それにしても女性ではめちゃめちゃ少ない方だと思います。

パートナーは1人暮らしで、ある程度の家具家電は揃っていたため、必要最低限の衣類や貴重品だけを持って行ったと話してくれました。

 

引っ越す前、自分の部屋を片付け思いっきり断捨離したそうです。

「洋服など、足りないかな?」と思ったけど、意外と普段着ているものって何通りかのパータンになっているのでそれだけで大丈夫だったと。

必要な雑貨などは、徐々に買い足せばいいや〜という感じで、引っ越し業者も使わず済んだと話してくれました。

荷物を減らして得られたメリット

  • 収納に余裕があり、部屋がスッキリ
  • 引っ越し費用も最小限
  • 新生活に合わせて“必要なものだけ”を選べる楽しさがあった

少ない荷物にするために

  • 心機一転、断捨離する
  • 必要なら後から買うスタイル
  • 使わないけど大切で断捨離できないものは、一旦実家等に置いててもらう


結婚で引っ越し!持っていく荷物、どう選ぶ?

荷物の多い・少ないに正解はありませんが、重要なのは「お互いにとって快適かどうか」です。

以下のような基準で荷物を見極めましょう。

 持っていくべき物の判断基準

  • 今の生活で確実に使っているか?
  • 新居にすでにあるか、重複しないか?

特にお互い1人暮らしの場合、家具やキッチン用品、生活雑貨など、どっちを使うか・買い替えるのかなど話し合っておきましょう!

1人暮らし用の家電やだったため、家電やインテリアなどは全部買い替える!という人も多かったです。

 

筆者の場合はお互い1人暮らしだったのですが、お互いの家電を比べて2人でも使える家電は年式が古い方や小さい方を処分すると決め、フリマサイト等で売りました!

重複しやすいもの

  • 冷蔵後
  • 洗濯機
  • 掃除機
  • キッチン用品(鍋・フライパン・食器類など)
  • ドライヤー
  • 洗濯用品(ハンガー・洗濯バサミなど)
  • ゴミ箱
  • テレビ
  • テーブルやイス など

実家に置いておいてよい物

もし、置いておけるのなら、すぐに持っていく必要のないもの

  • アルバムや卒業証書など思い出系
  • コレクション、趣味道具
  • あまり着ない衣類や雑貨

結婚で引っ越し!荷物は“量”より“気遣い”が大事!

結婚や同棲で引っ越しする際、どれくらいの荷物がいいかは、住まいの条件によって変わります。

経験者の声から分かるのは、「多ければいい」「少なければ正解」ではなく、“相手への配慮”と“暮らしやすさ”を優先して考えることが大切だということです。

 

これから新生活を始める人は、「本当に必要な物か?」「相手とバランスが取れているか?」を考えながら、荷物を整理していきましょう!



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