一人じゃなくても地震で揺れを感じると不安になるのに、一人暮らしだとめちゃくちゃ怖いし心細く、より不安になりますよね。
地震はいつ起きるかわからない災害です。
万が一の大地震がきた時に、どうするのか対策や備えをしておくことが重要です。
一人暮らしなら、尚更準備をしておく必要があるでしょう。
そこでこの記事では、もしもの災害のために
・一人暮らしの人がしておくべき備え
・地震対策
・地震がきたらどうするか
など私が行なっていることも含めご紹介します!
ぜひ、参考にしてくださいね。
一人暮らしで地震は怖い!

地震は予告なくやってくる自然災害です。
近いうちに大きな地震がくるとも言われ、そういったニュースを見るとめちゃくちゃ怖いし、より不安になります。
しかし、不安で怖いからこそ対策や備えをしておく必要があります。
特に、一人暮らしの人にとって備えは自己防衛の第一歩。
もしもの時のために、何が必要か想像しながらしっかり準備しておきましょう!
次の章では、私も実践している地震対策や備えをご紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!
1人暮らしで地震は怖い! 私が準備している備えや対策を紹介!

東日本大震災の際、私は関東にいたのですが、何度もくる大きな揺れの恐怖は鮮明に覚えています。
そして親戚が福島で被災したこともあり、「備え」という事の重要さを再認識しました。
それから、防災リュックや非常食など常に揃えて置くようにし、半年に1度くらい見直し、季節に合わせて詰め替えたりしています。
では、地震対策やどんな備えをしているか・防災リュックの中身をご紹介していきます!
✔️ 私が実践している地震対策
- 食料や水・非常食の備えをする。
- 避難する際の靴を決めておき、常に玄関に1足置いておく。(歩きやすい靴)
- 家具は背の低いものにしたり、上に物を置かない。
- 棚の扉にストッパーをつける。
- 出かける時は、必ずモバイルバッテリーを持っていく。
※なるべく家具や物は増やさないようにして、万が一の時でも危険が少ないように・片付けが簡単に済むようにしています。
✔️ 家に備えている物
- 水 (2L×8本〜12本)
- 非常食(カップラーメンやパックご飯・お菓子など)
- カセットコンロ(ガスも)
- ライト(ラジオ・スマホ充電機能付き)
- 緊急時用トイレ(50回分)
- 乾電池
- ランタン
- 防災リュック(避難必要時に持っていく)
- 防災ヘルメット
水や電気・ガスが止まったとしても、1週間くらいは大丈夫なように準備しています。
✔️ 防災リュックの中身
- 防災ラジオ(ライト・スマホ充電機能付き)
- ライト
- 乾電池
- 防犯ブザー
- 救急セット(ガーゼや絆創膏・常備薬など)
- 水 500ml×2
- 折りたたみタンク 5l
- メガネ(コンタクトケース)
- メイク落としシート、基礎化粧品
- 歯磨きセット
- マスク
- ボディシート(汗ふきシート)
- 水のいらないシャンプー
- コンパクトタオル
- アルミブランケット
- 除菌シート
- ガムテープ
- スリッパ
- 携帯トイレ
- 軍手
- 下着、靴下(3枚くらいずつ)
- コンパクトに畳める衣類
- 生理用品、おりものシート
- 袋やサランラップ
- メモ・ペン・アドレス帳(家族の電話番号)
- 多少のお金や身分証明書のコピー
- 長持ちするお菓子
細々したものが多いので量が多いようにも思いますが、実際リュックを背負ってみると、そんなに重くなく避難場所までは余裕で歩けるくらいの重量です。
実際、背負ってみて避難できる重量かどうか試してみましょう!
【防災用品】女性のための必須アイテム
女性の場合は、
女性特有のニーズに合わせた衛生用品を揃えておくと良いでしょう。
例えば
- 生理用品、おりものシート
- メイク落とし(洗顔シート・ボディシート)
- 基礎化粧品
- 防犯ブザー など
💡 非常用のウェットティッシュや、使い捨てのボディタオル(シート)は、水が使えない状況でも清潔を保つのに役立ちます。
💡 おりものシートも用意しておくと、下着が変えられない時に重宝します。
💡 防犯ブザーも自分の安全を守るために、とても重要です。防災グッズとして揃えておき、避難所でもトイレに行く際や寝る時など常に持っておくようにしましょう!
【おすすめ】防災リュック
見た目もおしゃれでスマート!
女性でも持ちやすいし、家に置いて置きやすいデザインです。
こういった防災リュックに、自分に必要な物をプラスして入れておくと良いでしょう!
1人暮らしで地震がきた時のために、準備しておくべき心構え!

続いては、
地震がきても冷静に落ち着いて行動できるように、準備しておくべき心構えを考えてみましょう。
1.マンションやアパートの非常口や避難経路・避難場所を確認しておく
エレベーターは使わず、階段を使って外に出る経路や、万が一火災が起きた際などの非常階段や導線を確認し、実際に防災リュックを持ち靴を履いて逃げるイメージをしておくことが大切です。
また、家の中も導線を確保できるようにし、余計なものは置かないようにしたり整理整頓しておくと良いでしょう。
そして
自治体のホームページ・ハザードマップで予め危険な場所・安全な場所、避難場所を必ず確認しておきましょう。
いざという時に焦らず逃げることができる準備になります。
2.家族や親しい人とコミュニケーションをとっておく
家族や親しい人、職場の人など、大切な人の連絡先はメモして防災リュックに入れておきましょう。
また、避難場所を共有しておくことで、万が一の時にお互いを確認しやすくなるでしょう。
3.必需品の準備・備えをしておく
5日分くらいの食料や水、電気・ガス・水が止まった場合でもなんとかなるような備えや、防災リュックの準備をしておくことで、心に余裕ができるでしょう。
もし、1人暮らしで大きな地震がきたらどうする?
ここでは、万が一、大きな地震がおきた際にどうすべきか、整理しましょう!
住んでいる地域や、その時の状況によっての判断が必要になります。
必ず、
家や職場などよく行く場所のハザードマップの確認や避難場所を確認し、自分はどうするかをイメージしておきましょう。
①身の安全の確保
まずは、身の安全を守ることが第一です。
・机の下に潜るなどして落下物がら身を守る
・倒れてきそうな家具から離れ、安全なスペースへ
など
②火元の確認・電源ブレーカーを落とす
火元の確認(コンロ・ストーブなど)・電源ブレーカーを落とすことで火災のリスクを減らします。
今は、強い揺れを感知すると自動で火が消えるコンロ等が多いです。
なので、強い地震がきても慌てずまずは自分の身を守りましょう。
停電や避難する際は、ガスの元栓を閉めブレーカーも落としましょう。
③ドアを開けて脱出口を確保する
地震が発生した際、ドアが開かなくなる可能性があるため、脱出できるようにするためにドアや窓を開けておきましょう。
トイレやお風呂にいる場合、少しドアを開けておくことで、閉じ込められるリスクを軽減できます。
④揺れが収まってから、必要なら避難する
揺れの最中に慌てて外に出るのは、かえって危険な場合があります。
揺れが収まり、一度深呼吸をして心を落ち着かせましょう。
外の様子、テレビやラジオ・防災アプリなどで正しい情報を入手します。
特にSNSでは、誤情報が流れる可能性があります。信用できる公式アカウントなどを探しておきましょう。
家具が倒れるほど大きな揺れの場合は、防災リュックや貴重品を持ち、外に出て建物や外の様子・津波情報を確認しましょう。
必要があれば、安全な広い場所や避難場所へ速やかに避難します。
※避難所では女性の単独行動はしないようにし、常に防犯ブザーを持っていましょう。
一人暮らしで地震は怖い!地震がきたらどうするか準備・備え・対策のまとめ
いかがでしたか?
ただでさえ地震は怖いのに、一人暮らしで大きな地震が来たら怖いですよね。
冷静な判断や、パニックにならないためにも避難イメージや備え・対策をしておくことが重要です。
そして、地震はいつ何時起きるか分かりませんので、できることからすぐに準備しましょう!
まだ何もしていない方は、ぜひこれを参考に対策・備えをしてみてくださいね!
【おすすめ防災リュック】


私の場合は、
市販の防災リュックを買い、そこに自分の必要な優先度が高い物からプラスして用意をしました。