仕事終わりのジム通いを続けたい!
しかし、荷物の多さに悩みませんか?
一日の疲れを癒すため、または健康的なライフスタイルを送るため・理想的な身体を手に入れルためにジムに通いたいと思っても、荷物が多くて逆にストレスになってしまうことがあります。
そこでこの記事では、仕事帰りでもジムに通いやすくするための荷物を少なくする提案や、みんなは何を持ってきているのかジムの持ち物などをご紹介していきます!

ヨガ•フィットネスインストラクター歴10年以上の筆者が解説していきます!
ぜひ、参考にしてくださいね。
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→「 ジム初心者の女性は何をすればいい?」
仕事帰りのジムは荷物が多い!5つの解決策!

仕事帰りにそのままジムに向かうとなると、必要な荷物が増えてしまいます。
仕事用の書類、パソコン、ランチボックス、そしてジム用のウェア、シューズ、タオル、シャンプーセットや洗面具など、これら全てを持って行くとなると小旅行くらいの荷物量になってしまいますよね・・・
重いし、かさばるしで通勤のストレスになります。
そこで、荷物が多い問題を解決するための提案を、5つご紹介します!
ジムによって多少システムが異なったりもしますが、ぜひ参考にしてみてくださいね!
① 契約ロッカーを借りる
一番のおすすめは、
プライベートロッカーの契約ができるジム場合、それを利用することで荷物の問題を大幅に軽減することができます!
月1,000〜3,000円くらいで契約でき、荷物の量をめちゃくちゃ減らすことができます。
例えば、
- シューズ
- タオルやウエアの予備
- シャンプーセットや洗面具
- スキンケア用品
- プロテインやシェイカー
- トレーニングベルト
などを常に保管しておくことができ、毎日持ち運ぶ必要がなくなります。
これだけの物を置いておけば、気軽に気分でジムに寄ることができますよ!
荷物はタオルやウエア・着替えくらいに減り、だいぶ楽になるので本当に便利です!
② レンタルタオル
タオルも必要不可欠なアイテムです。
特にお風呂やシャワーを浴びて帰る場合は、バスタオルも必要だったりして、かさばりますよね・・・
また、洗濯する量も増えます。
多くのジムでは、タオルのレンタルサービスを月2,000円前後で提供しています。
レンタルタオルを利用すれば、タオルを毎日持ち運ぶ必要がなく、また洗濯の手間も省くことができるのでおすすめです!
特に、運動とお風呂が目的でジムに通っている方は、プライベートロッカーとレンタルタオルの組み合わせで契約している方が多かったですよ!
③ レンタルウエア・シューズ
ジム用のウェアやシューズも、レンタル契約のあるジムもあります。
ウェアやシューズをレンタルすれば、カバンもコンパクトになりますね!
また、レンタルウェアやシューズも、自宅で洗濯する手間も省けますので、レンタルが気にならない方にはおすすめです!
④ シューズの見直し
シューズが、一番持ち運びにかさばりますよね。
プライベートロッカーを借りれば解決しますが、ロッカーが無い場合やコストを抑えたい方にはシューズの見直しをおすすめします。
まず、自分がどんな運動するかで、どんなシューズを持って行くべきか考えてみましょう。
✔️ 裸足で行うレッスンに参加するのがメインの場合
もし、ヨガやピラティスなど裸足で行うレッスンに参加するだけなら、シューズは要らず移動用のスリッパのみでも良いでしょう。
(こんな感じの↓)
※ジムによっては、スリッパNGなどのルールがある場合もありますので確認しましょう。
✔️ ウエイトトレーニングがメインの場合
マシンやフリーでのトレーニングがメインならアクアシューズのようなコンパクトなシューズでも十分な場合もあります。
むしろ、底が薄くフラットなシューズの方がトレーニングには向いています。
(こんな感じのシューズ↓)
ウエイトトレーニングの場合は、底が厚くゴツいシューズよりかは、しっかり地面を感じれる底の薄いシューズの方が踏ん
張りが効き、やりやすいです。
多少の有酸素運動でも使えますので、コンパクトなシューズは持ち運びもしやすいしとても便利ですよ!
※ジムによってはルールがある場合もありますので確認しましょう。
✔️ ランニングなど有酸素運動がメインの場合
ランニングやダンス系レッスンなど長時間の有酸素運動は、その運動に適したシューズを持っていく必要があります。
持ち運びすることを考えると、なるべく軽いのを選ぶと良いですね!
⑤ 収納力や機能的なジムバック
もし、仕事道具もジムの用意も持つとしたら、それらをスマートに収める機能的なバックを用意すると良いですね。
例えば、
仕切りがあり、シューズも収納できるカバンや、分けて収納できるカバンがいいですね!
見た目もスマートで仕事の装いにも相性が良いものがおすすめです!
仕事帰りのジム通い!持ち物をチェック!(女性編・男性編)

男女問わず、仕事後にジムに通っている人は多くいます。
みなさんは、ジムの持ち物としてどんな物を持ってきているのでしょうか。
そのバックの中身を聞いてみました!
ここでは、そんなみなさんの持ち物をご紹介していきます!(ジムに関わるもの)
どんな運動をするかによって持ち物に違いはありますが、ぜひ参考にしてみてくださいね。
仕事後にジムに通う【女性】
- ウエア(上下)
- スポーツブラ
- 替えの下着
- シューズやスリッパ
- タオル
- サプリメントやプロテイン
- 水筒
- イヤフォン(音楽聞くため)
- 小さいサブバック(ジム内で使う)
- 化粧品類
ジムに週3くらい通っている場合は、やはりプライベートロッカーを契約している人がほとんどでした。
シューズやシャンプーセット・基礎化粧品・予備のウエアなどを置いておくと便利だそうです。
タオルのレンタルをしている人も多かったですが、お風呂用のタオルにセームを使うと良いと教えてくれた人もいました!
確かに、セームなら、かさばらないし吸水力もすごいし良いかもしれないですね!(セーム:水泳用タオル)
また、運動だけしてすぐ帰り、家でゆっくりお風呂に入るから、荷物は最小限にしているという人もいましたよ!
仕事後にジムに通う【男性】
- ウエア(上下)
- 替えの下着
- シューズ
- タオル
- プロテインやシェイカー
- トレーニングベルト
- 記録ノート
- マウスピース
- イヤフォン(音楽聞くため)
- 小さいサブバック(ジム内で使う)
男性の場合も、ジムに通う頻度が高い方ほどプライベートロッカーを契約している方が多いようです。
予備のウエアを複数入れ、いつでもジムに来れるようにしている人も・・・
また、トレーニング中上級者は、シューズ・マウスピースやベルト・記録ノート・プロテイン(袋ごと)などをプライベートロッカーに入れておいているようです。
男性の場合、お風呂は楽しまずトレーニングだけしてすぐ帰るという人も結構多くいました!
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仕事帰りのジムは荷物が多い!まとめ
いかがでしたか?
仕事帰りにジムに行きたいけど、荷物が多く悩んでいる人は結構いますよね。
その悩みを解決する一番の方法は、プライベートロッカーを借りることですが、タオルやシューズのレンタルやシューズをコンパクトにすることで、解消できる場合もありますので、ぜひ試してみてくださいね!
そして心身ともに快適なフィットネスライフを楽しみましょう!



