義実家での手伝い、どこまでやる?ちょうどいい気遣いのコツ!

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結婚して初めて義実家に行くときや、お盆・正月などの帰省では、「どこまで手伝うのが正解か」悩みますよね。

 

手伝わず「何もしない嫁」と思われたくないし、かといって手を出しすぎて「でしゃばり」と思われたくもない…

義実家での立ち振る舞いは本当にむずかしいものです。

この記事では、上手くやっている人の体験談をもとに、義実家と自分との“ちょうどいい距離感”を見つけるヒントをご紹介します。

義実家での手伝い、どこまでが「普通」?

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義実家での手伝いは、その家庭の雰囲気や性格、関係性など状況がちがうため、「正解」はありません。

そこで、義実家と良好な関係を築いている5人(20〜50代)に、どんな風にどこまで手伝っているのか聞き、上手くいっている立ち振る舞いをまとめました。

食事の準備・後片付け・掃除…どこまで関わるべき?

「どこまで手伝えば良いのか」は、その家庭のやり方や状況次第です。

たとえば、義母が料理好きで楽しんでいるタイプなら「手を出さず、見守る」ことがベストな場合もあります。

一方、明らかに忙しそうにしていたら、「お皿だけでも洗いましょうか?」など、部分的なサポートを申し出ると好印象です。

 

【関わるべき目安】

  • 食事準備:初回は見守り+声かけ程度
  • 配膳・片付け:できる範囲で率先してOK
  • 掃除・洗濯:基本はNG(頼まれた場合を除く)
  • 泊まる場合:寝床の準備
  • 子どもがトイレや床など汚してしまった場合は、親(夫・妻)がキレイにする。

 

義実家への訪問を重ねて慣れてきたら、食事の配膳や片付け・皿洗いなど積極的に声をかけましょう。

慣れてくると義母もお願いしやすくなるでしょう。

初めて義実家、どこまで手伝う?

挨拶など初めて義実家への訪問では、あれこれ頑張りすぎず「基本的なマナー」を押さえておけば大丈夫です。

最低限、次の3つを意識しましょう。

  1. 到着時の挨拶とお礼を丁寧にする
  2. 食事の準備や片付けの場面では、一度は「お手伝いします」と声をかける
  3. 無理に踏み込まず、様子を見ながら行動する

最初から完璧を目指さず、「見守り+声かけ」が基本です。

「やらなきゃ非常識?」と思わなくてOKなこと

「気を利かせて全部やらなきゃ…」と思いがちですが、義実家は“職場”ではありません。

「手伝う姿勢は見せるけど、無理はしない」スタンスがいいでしょう。

声をかけた結果「座ってていいわよ」と言われたら、素直に従っていいでしょう。

それがその家庭の流儀なのかもしれませんので、無理にグイグイ手伝わなくてOKです。

義実家での手伝い!何もしないのはNG?

「何か手伝いますか?」など一声かけることは重要です。

初めてならまだしも、声もかけず何もしないのは「気が利かない人」と悪い印象になります。

たとえ「座ってて」と言われたとしても、食事後の片付けの場面などで一声かけてみましょう。

 

【NGアクション】

  • ずっとスマホをいじってる
  • 「ありがとう」「美味しい」などの声もかけない
  • 食事を運ぶ・片付ける時に、座って見てるだけ
  • 子どもが汚したものを片付けない(夫との連携が大事!)

 

義実家での手伝い、どこまでやる?経験談!

ここでは、義実家での手伝いで経験した、こんなことやあんなことを紹介していきます。

①料理の手伝いでの苦い経験

夕飯の用意のお手伝い中、義母に「この野菜切っといて」と言われたので切ったら「こんな風に切っちゃったんだ、、、」と期待と違うことをしてしまった。

自分流でやってしまったので、どんな風に切るか聞けば良かった。。。

 

その家庭のやり方がありますよね〜。特にこだわりのある人の手伝いには気を遣います。

「このやり方でいいですか?」とか「こんな感じでいいですか?」と聞ければいいですね!

②何をしていいかわからずオドオド‥

初めての正月帰省。義姉家族も集まり、食事の準備。

義姉がキビキビ動いていて、自分は何をしたらいいかわからずオドオドしていました。

 

「最初の一声」と「観察」が大事。

誰がどんな役割を担っているのか、どのタイミングで声をかけるのが自然かを見極めることが重要です。

わからなかったら「私に手伝えることはありますか?」と聞いちゃいましょう。

③グイグイいきすぎた

初めて義実家に行った際、運動部出身の私は「手伝います!」「手伝います!」と、グイグイ声かけました。

あまりにも積極的すぎて、義母に逆に気を使わせてしまったと思います。。。

先輩に対する態度のような振る舞いでしたね。

 

初めてで積極的すぎると、悪い印象ではないけど、逆に疲れさせちゃうかもしれませんね。

手伝いは軽めにして、挨拶やお礼、笑顔でご飯を食べることの方が大事かもしれません。

無理せず好印象を与える「義実家の手伝い術」

人同士なので手伝いに「正解」や「普通」はありません。

手伝うという意識よりも、「ちょっとした気配り」が大切です。

まずはこの一言!「お手伝いできることありますか?」

万能フレーズはやはりこれ。

一度断られても、気遣いとして伝わるので心配しなくて大丈夫です。

義母との距離感をつかむ観察ポイント

  • 自分でテキパキ動くタイプ?それとも一緒にやりたいタイプ?
  • 「おしゃべりしながら料理」が好きか、「黙々派」か?
  • 他の家族にどう接しているか?

観察することで、その家の「文化」が見えてきます。

義母がどのタイプかを把握すれば、自然な手伝い方も見えてきます。

「ありがとう」の一言が人間関係を変える

手伝ったあとや断られたあとも、「ありがとうございます」「おいしかったです」「ごちそうさまでした」の一言はとても大事。

感謝の気持ちを素直に伝えるだけで、義実家との関係はぐっと和らぎます。

 

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義実家での手伝い!どこまでやる?まとめ

大切なのは「やること」より「気遣いの伝え方」

義実家での手伝いに「正解」はありません。

「気遣いを見せること」「相手の様子を観察すること」「無理をしすぎないこと」が、うまく付き合っていくためのカギになります。

 

気を張りすぎず、「ちょっとした気配り」ができれば十分です。

あなたらしい距離感で、義実家との関係を少しずつ築いていきましょう。

 

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