ラクロスのオリンピック提案ルール!6人制SIXESとは?

ラクロス フィットネス・スポーツ
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2028年開催のロサンゼルスオリンピックにラクロスが正式に追加されました!

 

120年ぶりのオリンピック種目復活なので、楽しみにされている方も多くいるのではないでしょうか?

 

そんなラクロスですが、オリンピックでは6人制ルールが提案されています。

 

この記事では、

その6人制(SIXES)ルールについて解説をしていきます!

 

 

 

ラクロスのオリンピックで提案されているルール6人制とは?

ラクロスのイラスト

オリンピックで提案されているラクロスのルールとは、通常ルール10人制ではなく6人制ルール(SIXES)です。

 

SIXESはワールドラクロスが2028年ロサンゼルスオリンピックでの採用を目指すために新しく開発した競技で、2022年から各国でも競技化され、大会も開催されています。

 

ラクロスを知らない人でもよりスピーディーでエキサイティングな試合展開を楽しめることが期待されています。

 

 

 

ラクロスの6人制ルールと通常ルールの比較

では、

通常ルールとオリンピックで提案されている6人制のルールではどう違うのか主なポイントを比較してみます。

  通常ルール 6人制ルール
フィールドサイズ 110×60m 70×36m
試合人数(1チーム) 10人 6人
試合時間 15分×4Q 8分×4Q
ショットクロック 30秒

 

もし6人制ルールが採用となったら、通常よりも人数が減り、コートが狭くショットクロックが導入されたことにより(ポゼッションしてから30秒以内にシュートを打たなければいけない)バスケットボールみたいに速い試合展開が観られそうですね!

 

男子ラクロスの見どころでもある激しい接触プレーは、地上最速の格闘球技いう時速170kmを超える弾丸シュート激しいコンタクト点の取り合いが魅力的です。

見ている観客もエキサイト・圧倒されます!

 

女子ラクロスでは接触プレーは禁止され激しいコンタクトはありませんが、その分スピードと高度なスキル・戦略性

見どころです!

そのチームワークが魅力的で観客も大いに楽しめるでしょう!

 

 

SIXESの詳細はこちら(日本ラクロス協会公式サイト)

※今後細かいルール改正がある可能性も考えられます。

 

 

 

 

オリンピックで提案されている6人制ラクロスを観てみよう!

女子ラクロス

男子ラクロス

 

 

オリンピックで提案されている6人制ラクロスSIXESのまとめ

 

いかがでしたか?

 

日本ではまだテレビ放映も無く大学生のスポーツのイメージが強いラクロスですが、カナダやアメリカではプロチームもあり観客も沢山入るほど人気のスポーツです!

 

また、イギリスやオーストラリアなどでも人気の高いスポーツです。

 

日本も

男子の世界大会は2023年に行われ5位

女子も2022年に世界大会が行われ5位

という結果になっています。

 

これから2028年のロサンゼルスオリンピックでの追加種目に決定した事によって、さらに盛り上がりを見せていくでしょう!

 

注目のスポーツとして楽しみです!

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