友だち家族とキャンプ!イライラしないためには適度な距離が大事!

キャンプ 友だち家族と 大人数 お出かけ
記事内に広告が含まれています。

「お友だち家族とキャンプなんて最高!」

――そう思ったのに後からモヤモヤが残った、イライラしてしまった…なんて経験、実は少なくなさそうです、、、

いくら仲良しでも、ある程度の距離感は大事!イライラしたらもったいない!と、今回お話を聞いた中の1人が教えてくれました。

そこでこの記事では、実際に聞いた成功例・失敗例をもとに、準備のポイントや盛り上がるアイディアなどをご紹介します。

 

友だち家族とのキャンプでイライラしたらもったいない!【体験談】

キャンプ 友だち家族と 大人数

ここでは、友だち家族とよくキャンプに行く!というキャンプ好きの方に、実際にあったイライラ・モヤモヤや楽しかったことなどを紹介します。

 意外と多い!友だち家族キャンプでのよくあるイライラ、モヤモヤ

 

子どもの面倒を任せっきりにされる

もちろん自分の子どもは責任持って見ますが、私ひとりで4〜7歳の子どもたち5人(お友だちや兄弟)の遊びを見守ったり、一緒に遊んだり、シャワーに連れて行ったりは正直大変でした。

子どもたちの楽しそうに遊んでいる姿を見れて嬉しかったですが、残った大人たちは準備をしながら楽しそうにおしゃべりしてビールを飲んでいたので、ちょっとモヤモヤしましたね、、、

 

キャンプ道具や食事の準備不足

①2家族でのキャンプに行った際、食事を「持ち寄り」にしたつもりが、相手家族がほぼ手ぶらで登場。

モヤモヤが残りました、、、、

 

②現地に着いてから友だち家族がイスやクーラーボックス(その他細々したもの)を持ってないと言い出した。

冷やす必要のある食材があったため、うちのクーラーボックスに入れましたが、もともとパンパンに入れてきたので入りきらず、、、、

うちが全部持っていると思っていたみたいで、イスやお皿なども持ってきていないと。事前に言って欲しかったし、お皿くらい用意できたのでは?と思ってしまった。

友だち家族とキャンプで楽しかった思い出

みんなでカレー作り

ベタな話ですが、、、甘口・中辛と2種類作りました!みんなで一緒に作ったカレーは美味しかったです!

プチDIY

子どもの夏休みの宿題として、木や石、紙粘土、絵の具、ボンドなどを使って、ペンたてや入れ物、写真たてなどみんなでそれぞれ作りたいものを作りました。

外で広々、汚しても気にならないのでオススメです!大人も楽しめました!

居酒屋ごっこ

それぞれがおすすめするものを持ち寄って、みんなでシェアしながらワイワイ飲みました!

焼き鳥・ホルモン・お肉・魚介類などを焼いたり、炊き込みご飯や素麺も美味しかったです。

 

友だち家族とキャンプで楽しく過ごすための3つのコツ!

友だち家族とよくキャンプに行く!というキャンパーさん数名に、友だち家族とキャンプをノンストレスで楽しむためのコツを聞きました!

まとめると、いくら仲の良い家族同士でも「適度な距離感」が大事ということがわかります。

①食べ物・飲み物は各自で

基本的に食べ物や飲み物は、各家庭で持っていきましょう。

メニューは「うちはこれ作るよ」という感じであらかじめ相手家族に知らせて、自分たちは自分たちで用意した方が無難です。

食べ物・飲み物など全て共同にはせず、おすそ分けしたり、お土産として持っていったりするのをオススメします。

②キャンプ道具も各自で

テントやイスなど、各家庭ごとに用意しましょう。

相手家族が多く持っていたり、自分たちが余っていうのを貸すというのはいいと思いますが、全部任せっきりにしたりされたりはとても負担です。

自分で使う細々したキャンプ用品(お皿・コップ・ライト・ゴミ袋)なども、各自で用意しましょう。

初めて一緒に行く友だち家族とは、「必要なものは各自で」というように話し合っておくといいですね!

 

共有スペースを作る場合は、どっちが何を持ってくるか話ておきましょう!

  • 大きいシート
  • タープ
  • 焚き火台 など

③自分の家族の面倒は自分で

小さな子どもや犬の見守りや面倒は、各家庭で責任を持ちましょう!

友だち家族とキャンプを楽しむために!まとめ

「仲が良いから何とかなる」ではなく、「仲が良いからこそ、各自準備する」という適度な距離感が大切です。

各家庭ごとに必要なものはしっかり準備し、誰かの負担が大きくならないようにしましょう!

事前にどんな遊びをするか、どんな食事メニューにするか、どんなものを持っていくかを共有しながら話し合っておくといいですね!

タイトルとURLをコピーしました