ヨガやピラティスといえば
上下ピタッとした服装や露出の多いウエアを着て行うイメージですよね。
そのピタッとしたヨガやピラティスの服装をするのが恥ずかしい!苦手!あまり露出したくない!という人は意外と多く、なかには足が遠のいてしまう人もいます。
そこでこの記事では
ヨガウエアがピタッとしている理由や、そんなヨガの服装が恥ずかしい・苦手な人でも着やすく動きやすいウエアなどを紹介していきます!

ヨガ•フィットネスインストラクター歴10年以上の筆者が解説していきます!
ぜひ、参考にしてくださいね。
ヨガやピラティスの服装が恥ずかしい!

ヨガやピラティスをやりたい!通いたい!だけど、ぴったりしたウエアや肩や脚のライン出すのはちょっと、、、と思っている人も少なくないと思います。
実際にレッスンに参加してくれているお客さまから、ピタッとしたレギンスや人前でキャミソールやタンクトップ姿になることに抵抗があってどんな服装をしたらいいか・・・というご相談も多くあります。
そしてインストラクターがピタッとした露出多めなウエアを着ていたとしても、参加者が同じようなウエアを着なければいけない・浮いてしまうということはありませんので、安心してくださいね!
では、そもそもなぜピタッとしたウエアを着るのでしょうか?
主な理由を2つ解説していきます!
正しいフォームが確認できる
ヨガやピラティスのウエアがピタッとしている一番の理由は、膝のお皿の向きや、背骨・身体のラインが見えポーズが正しいかを確認できるためです。
ヨガやピラティスを行う上で、各部位が正しいポジションを取れているかがとても重要になります。
例えば
✔️ 膝を曲げた時、膝とつま先の向きが同じか
✔️ 太ももの正面が前を向いているか
✔️ 背骨が真っ直ぐか など、、、
この動きのアライメントを鏡を見ながらチェックしていきます。
リラックス系で優しめのヨガだとそこまでチェックしないかもしれませんが、ハードなポーズやトレーニング要素の強い
ポーズを行うときには、関節を痛めるなど怪我に繋がってしまったり、効かせたい部位にアプローチできない原因になるのでこのチェックが重要なのです。
動きやすさ・モチベーションアップ
頭を下げたりするポーズの時でも服がめくれにくい、アクティブに動いても邪魔にならない、モチベーションを上げるという事も理由の一つです。
そのため、見本となるインストラクターや慣れている人ほどピタッとしているウエアを着ている人が多いのですね!
しかし、ピタッとしたウエアを着なければダメってことではありませんので安心してくださいね!
では次に、ピタッとしたウエアが苦手な方でも着やすい、露出も少な目なウエアをご紹介します。
ピタッとした服が苦手・恥ずかしい方におすすめヨガ・ピラティスのウエア!
ピタッとしたウエアや露出したくない人でも着やすい and 動きやすいウエアをご紹介します!
ぜひ、参考にしてくださいね。
長袖ウエア
リラックス系ヨガやピラティスには長袖もおすすめです。
秋冬〜春までは室内でも肌寒いですし、夏もエアコンの寒さを防いでくれそうです!
リラックス系のゆったりしたヨガでは、冷えない服装で参加することがおすすめです。
胸元も開きすぎずゆったりシルエットなので着やすそうですね。
袖口が広いウエア
こちらは裾が長いのでお尻周りのシルエットも隠れそうですね。
袖口が大きいのも、腕周りをカバーしてくれて嬉しいポイントです!
五分袖ウエア
二の腕をカバーしてくれるので、とても着やすい一枚です。
肩周りや腕周りが気になる人におすすめ!
ジョガーパンツ
生地が柔らかくゆる〜く着れるのって着心地が良くて良いですよね!
動きやすいのが一番!
ジョガーパンツは、ダボダボ過ぎずキレイなシルエットなのでおすすめです。
サルエルパンツ
サルエルパンツのようなワイドタイプも下半身のラインをしっかりカバーしゆったり着れておすすめです。
気兼ねなくダイナミックに脚を動かせるので、とても動きやすいです!
七分丈なので、ホットヨガにも最適です!
⚫︎こちらはジョガーパンツとサルエルパンツの中間のような感じで、ダブつき過ぎず、膝のラインまでカバーしてくれるので邪魔にならず動きやすいです!
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→「ジムやヨガでレギンスのみはおかしい?」
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ヨガやピラティスはどんな服を選んだらいい?

ヨガやピラティスに参加するときに、どんな服を着ていけばいいか悩みますよね。
ピタッとしている・していないに関わらず、どんな服を選べばいいかポイントをいくつか挙げてみます。
- 伸縮性のある服
- 生地が伸びた時に下着や肌が透けない服
- 肩の位置がズレたり裾が長いなどオーバーサイズ過ぎない服
- 四つん這いの姿勢など前にかがんでも胸元が見えてしまわない服
- 座ったりしゃがんだりするのでローライズでない服
- 上画像のようなポーズの時に服がめくれにくい服(めくれてもOKなようにインナーを着ておく・着丈が長くズボンにしまえる)
この点がクリアできていれば、基本的にはどんな服でも好みの服でOKです!
ユニクロや無印等のTシャツやロンT、部屋着用のズボンなどを着ている方も多いですよ。
わざわざ買い揃えなくても手持ちのものでもいけそうですよね!
そして、下着に関しては動くのに最適なものを選びましょう。
ヨガやピラティスは、全身を使う運動です。
普通のブラだと、ワイヤーなどがズレたり擦れたりし不快感があります。
運動用やヨガ用のブラ・付け心地が良い物を身に付けましょう!
また、服装や雰囲気でレッスンに参加するのに勇気が出ない人には、おうちヨガという選択肢もおすすめです!
自宅で顔出し無しでも気軽に参加できるので、服装も気にせずにヨガができます!
お試しもあるので、まずはやってみてはいかがでしょうか♪
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ヨガの服装が恥ずかしいのまとめ
いかがでしたか?
ヨガをやりたいけどピタッとしたウエアや、肩や脚のライン出すのは抵抗があるという方でもご紹介したようなウエアであれば着やすいですよね!
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ヨガやピラティスは、ピタッとしたウエアや露出度高めなウエアを着なければいけないという訳では無いので、ぜひ気軽に参加してみてくださいね!

